春日井市で剪定・伐採を承る静浄園の平野です。
今回は春日井市で特殊伐採の現場でした。
特殊伐採とは、通常の伐採とは異なり、いきなり根本から伐採することが困難な現場で木の上に登り、特殊な技術を使って枝を切り、ロープで1本づつ降ろしし、幹の上部から伐採していく作業のことを言います。
今回の現場は高さ約18mくらいの大きな欅の木の伐採でした。私一人では太刀打ちできないと判断し、特殊伐採チームを編成して伐採現場に挑みました。
伐採前はこちらです。



かなりの高木で枝もしっかり張っています。この木をロープで登り切っていく作業です。作業の初めにお施主様と作業員に集まって頂き、命への感謝と安全作業のお経をあげさせて頂き、作業をスタートさせました。
伐採経過と作業後がこちらです。







特殊伐採の作業を請け負う方を別名で空師とも呼びます。空師さんが中心となって3人チームで木の上で作業をする人、グランドワーカーと言って木の上で作業する人をサポートする人と、切った枝をトラックに積み込む人と3人チームで作業を行いました。
結果、伐採するまでに3日、処分に1日と合計4日間かかりましたが、無事に誰も大怪我することなく現場を収めることができました。
お客様も「すごいね!」と何度も現場に訪れて頂き、その様子を写真に収めていらっしゃいました。
大木の伐採は専門の知識と経験を持った空師との連携が必要不可欠です。ご自分で伐採したいお気持ちは重々わかりますが、木の大きさによっては重大な事故を起こしかねない作業です。
伐採で困ったら、是非一度静浄園までお声がけください。あなた様のために適切なプランを作成し、職人を集めて安全に施行します。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
合掌
静浄園 平野


















